基本的には30秒ずつの有酸素運動と無酸素運動の1分間の組み合わせを、1日3回繰り返すことです。僅か1分間だけなのです。これならジョギングする必要もスポーツジムに通うこともないでしょう。
軽めの有酸素運動に続いて、時間を空けずに筋肉を使う無酸素運動をすることによって代謝を上げていくのです。そのことによって細胞内のミトコンドリアは活性化し、体の中の脂肪を燃焼して痩せやすい体質にしてくれます。
実際の方法を例をあげてご紹介します。
まず、有酸素運動ですが、足踏みをしたりその場でジャンプをしたりしてみましょう。踏み台があればそれを使ってもいいですね。足踏みは太ももと高く上げたり、またジャンプはリズミカルにすると効果的です。
次に無酸素運動ですが、腹筋を使ったりダンベルを使ったりする筋肉運動がいいでしょう。これなら有酸素運動に続いてすぐに出来ますね。
有酸素運動と無酸素運動を短時間で交互に行うとAMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)という物質が活性化します。これは細胞内からエネルギーが減少したのを関知してATPの生産を促します。これによって糖や脂肪を溜め込むよりもエネルギー合成を優先するようになり、脂肪燃焼がより促進されます。
有酸素運動と無酸素運動というメリハリのある運動を行うことがポイントです。これがダイエットの一番の近道です。
他にも脂肪を溶かして体外に排出するという手法があります。多くの大手エステサロンでは痩身エステのメニューを取りそろえているので、それを試してみるのもいいかも知れませんね。
最近はやりのミトコンドリアダイエットとは?
03/13/2012 | Author: admin
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